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出会って6時間で付き合い。そして2ヶ月後…別れて思った”付き合う”とは

こんにちは
カスタマです。

本日はビジネスとは少し関係の無い話で恐縮なのですが、僕が2ヶ月前に付き合った彼女とのお話をしようと思います。

その彼女とは、
出会って6時間でお付き合いをして2ヶ月ほどでお別れ。
というちょっと特殊なお付き合いをしました。

そこで僕は”付き合う”とは一体何なのか?を改めて考えました。

そこで、僕が感じたこと、思ったことを皆さんに共有します。

そもそもなぜ6時間で付き合ったのか

異性同士が付き合う

というのは
2~3回のデートを重ねて〜とか
昔から好きでした〜とか

ある程度時間を置いて付き合うのが”普通”なのかなと多くの方が思っている事だと思います。僕もそう思っています。

しかしその一方でいわゆる”ワンナイトラブ”や”セフレ”
など、”付き合う”という形を取らなくても身体の関係を持つ事自体も現代において別に不思議な事ではありません。

そこで”付き合う”って一体何なんだ?と疑問に感じました。

結婚を前提に考えられる?
身体の関係を持つためのクリーンな言い訳?
異性を安心させるため?
異性を束縛するための契約?

など、色々なことが考えられます。

恐らくこれらは人それぞれの価値観によって考え方は異なるとは思いますが、僕は考えれば考えるほど、この”付き合う”という契約の意味がよく分かりませんでした。

僕自身2年近く彼女もいなかったので、より一層付き合う意味、という事に疑問を持っていて、

じゃあ
「出会ってすぐ付き合ったらどうなるの!?」
「あ、とりあえず付き合ってみよう!」

と思い、今回出会って6時間で付き合ってみる事にしました。

では実際にどのようにして6時間で付き合ったのか?付き合ってからどうなったのか?を次の章でお話しようとおもいます。

飲み屋で出会った可愛い女の子

僕が今回お付き合いしたのは飲み屋で出会った女の子でした。

とても可愛らしい子でした。

Barで飲んでいるうちに、
「今日持ち帰りたいな」と思うようになり、

「ホテル行こ〜」と
自然とホテルへ。

内心は

「ハイキタキタキタ〜〜〜!!」

と性欲オバケへと変貌していた僕。

下着に手を伸ばし、、、、

さあいざ参る!!

と、ここで大事件。
一度は力をつけたハズのカスタマのボーイがパワーを無くし縮んでいくではありませんか。

「ぐ、マズイ、、!」

焦れば焦るほどマイボーイは力を無くし、ついには非戦闘態勢へとなり、
僕はベッドの上で、
更には丸裸で醜態を晒す事となります。

「わ〜。酒飲みすぎたわwwww」

あまりにも苦しい言い訳。
これ以上無い失態。
穴があれば入りたいとはまさにこの事。

女の子、そして僕。
冷静になり、何一つ会話を交わすことなく
一度ベッドの上に横たわります。

そこで僕はこう言い放ちました。

「付き合ってみよう」

彼女はさぞ頭のおかしい奴だ!と思った事でしょう。
コイツはチンポコだけでなく脳みそも使い物にならん野郎なんだなと。

もちろん答えは「NO」

「会ったばかりでそれはない!」

当たり前です。
しかし、すかさず僕の理論を相手に振りかざします。

「僕は彼女が3年いない」
「付き合うって何か再確認したい」
「てゆうか僕らまだシテないよね?w」

酒も相まって話していた内容はかなり酷い物だったと思います。

しかし粘ること2時間。

ついに僕は勝利を収めました。

実際に付き合ってみて

付き合ってから2人の仲が近づくのはとても早かったと思います。

デートも何回か行ったりして、
カスタマボーイもその後は元気に活躍したりで

1週間と経たずに”普通のカップル”と同じ位の関係にはなれたかなと思っています。

そして結局
「出会ってすぐ付き合ったらどうなるの!?」
という僕の実験の答えは「他と何も変わらない」でした。

付き合う前の“食事”やら”デート”は茶番だと気付かされました。

あっても無くても変わらないです。

しかし、付き合う前の“食事”やら”デート”を楽しみたい!
という方も一定数いるでしょうし、付き合う前のデートが無いと付き合えない!という強い固定概念が日本にあることは間違いないですから、必ずしもすっとばせる訳ではないと感じました。

そしてメインテーマである「付き合う」とは一体何なのか?
という僕なりの答えですが、

「恋愛観のすり合わせ」
「”付き合う”という架空の状況を楽める」
「結婚という形を取っていないだけ」

これらの役割を担っていると思います。

「恋愛観のすり合わせ」

「恋愛観」
「恋愛に対する依存度」

などは男女共にある程度均一であるべき。
もしくは双方が相手を許容出来ないと関係が長続きしないと思っています。

僕らが2ヶ月で別れる事になったのもまさにここが原因です。

お互いの「恋愛観」「恋愛に対する依存度」は大きくかけ離れていると「ストレス」になります。

例えば

彼女「私は毎日会いたい!」
彼氏「月一回会えれば良い。」

このような恋愛に対するギャップというのは中々付き合う前に見定める事は難しいのではないでしょうか?

今回付き合う事になった彼女の事はもちろん好きでしたが、今僕は仕事の事を考えている方が幸せですし、その時間を割いてまで会いたいとはあまり思えず双方のことを考え別る事となりました。

「”付き合う”という架空の状況を楽める」

恋愛ドラマや、韓流映画を見ていると「こんな恋愛してみたい!」
と思うのは自然なことでしょう。

その恋愛を擬似体験してみたい!という願望を満たす側面もあると僕は思っています。

ただ勘違いしないで頂きたいのは世の男性でそんなに魅力的な人はほぼいません。

「結婚という形を取っていないだけ」

僕の友人で、お付き合いをしていて
「はよ結婚しろ」と思うくらいの仲が良く、何年も続いているカップルというのは実際います。

彼らは別に「結婚」という物を迎えていないだけで、カップルとしての完成形だと思います。

それで言うと僕の両親も「結婚」という形を取っただけのカップルの完成形です。

何十年と一緒にいられるって素晴らしい事です。

最後に

出会って6時間で付き合うという経験はとても良いものでした。

やはり付き合う事で”恋愛観のすり合わせ”
要するに”相手のことを知る”スピードは一気に加速します。

必ずしも結婚をゴールに定める必要はないとは思いますが、

“付き合う”というのは”カップルの完成形”を作り上げるまでの過程なのかもしれませんね。