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あなたのフォロワーが増えない「ワケ」根源には日本人特有の国民性があった。

こんにちはカスタマくんです。

本日お話する内容は
「影響力をつけたい!」
「フォロワー沢山増やして金儲けしたい!」
「これからインフルエンサーを目指したい!」

そんな方々にお送りする内容です。

このごろ多種多様なインフルエンサーが目覚ましく活動をし、世の中の流れを大きく変えています。彼らが持つ力は凄まじい物で、今までのようにテレビ等の大きな権力に縛られることなく、数千万、数億、と、とてつもない大金を稼ぎ出します。

その姿に多くの若者が憧れ「私もインフルエンサーになりたい!」と夢を描く事でしょう。

若者がその様な夢を持つことは非常に素晴らしい事だと思います。
しかしながら多くの日本人というのはそもそもインフルエンサーに向いていない」
と僕は考えています。

何故か?
それは日本人が持つある「国民性
」が大きく関わっています。

日本人のもつ異常な国民性

日本人というのは世界的に見るととても”異常”な国民性を持ち合わせています。

よく日本人は”協調性”があって素晴らしいと評価をされる方がいらっしゃいますが、
あれはちょっと違います。

日本人がよく言う「協調性」というのは「同調性」であると僕は思っています。
これらは似て非なるものです。

具体的にどう違うのかというと

協調性と同調性の違い

協調性:互いに協力しあうこと
同調性:周りと同じ意見・行動をとること

はっ!となった方もいるでしょう。
日本人が「我々には協調性がある!」と自信をもって語り継いできた物は
少しニュアンスの違った「同調性」なのです。

この「同調性」というのは学校や会社など
基本的な生活の中に広く浸透していますが、これから「インフルエンサー」として生きていきたい!という方にとっては非常に邪魔なモノの1つです。

同調性が強い事によって起きる弊害

「学校では制服で」
「髪は黒髪短髪」
「短いスカートはNG」

“規則”正しく”礼儀”を大事に
普通じゃない子は怒られ、周りと”同じ”であることが良しとされ
個人の持つ「個性」は子供時代に潰される。

これが日本です。

極端に言えば多くの日本人は「皆おなじロボット」

そしてそのロボット達は「個性」が無く「自分の意見」という物を発信しません。

「これを言ったら嫌われるかな?」
「発言することは恥ずかしい」

など周りに同意が得られなそうな事を酷く怖がります。

果たしてこの様な「周りと同じ事」しか出来ない人がインフルエンサーとして成功する事が出来るでしょうか?

「周りと違う」は恥ずかしい?

インフルエンサーとして成功するための大きな鍵は
「周りと違う事をする」ということです。

ですが、周りと違う事をするって実はとても勇気がいることです。

例えば「ヒッチハイク」

今から「ヒッチハイクで〇〇まで行ってきて下さい」といってどれだけの人が実行出来るでしょうか?多分殆どの方が実行出来ないと思います。

何故か?

「恥ずかしいから」です。

いざあなたがヒッチハイクをしたら

「あの人ヒッチハイクしてるよーw」
「YouTuberかな?ww」
「いたずらしてみようぜ!ww」

こんな声が聞こえてきそうですね。
これが「同調性」です

まわりと違うのは恥ずかしい。ダサい。
そんな気持ちにさせてしまう日本の“最低”な国民性です。

しかし有名になるインフルエンサーを見て下さい。

日本中に向けて
「恥ずかしい」
「ダサい」
姿をさらけ出しています。

どうしたら恥ずかしい自分をさらけ出せるのか?

日本人に根付いたこの“クソ国民性”を治す方法を教えます。

答えはシンプルです。

ヒッチハイクして下さいw

 

僕らのもつ「恥ずかしい!」と思ってしまうこの性格は“慣れ”で改善する事ができます。

わかりやすい例として、街中で「ナンパ」をしまくっている男性を見たことが無いでしょうか?中には彼らを見て「ナンパしてるよ〜w」と馬鹿にする人もいるでしょう。

でも彼らは恥ずかしそうにナンパをしていますか?

殆どのナンパ師が堂々とナンパしています。
何故か?「彼らは”ナンパ”に慣れているからです」

恐らく彼らも始めてナンパする時は恥ずかしかった事でしょう。
でも何回もナンパを重ねるごとにどんどんその恥ずかしさは薄れいつの日か息を吐くように女性に声をかけることが出来るようになるのです。

なのでヒッチハイクをして下さい。
最初はとても恥ずかしいと思います。
ですが続けるうちにヒッチハイクに慣れてきます。

そしてこう思います。

「一体何に恥ずかしがっていたんだろう?」
「周りから何か言われる事がそんなに大それた事か?」

必ずあなたのインフルエンサーの活動にも非常に活きてきます。
周りから何を言われようが、どう思われようが「それがあなた」です。
周りの同調性に屈する必要はありません。
周りと違う事を恥ずかしがるのではなく「かっこいい」と思えるように日本中がなっていくといいですね