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【炎上】これで簡単にバズれる!インフルエンサーマーケティング攻略法

こんにちは
カスタマくんです。

実は私、カスタマくんですが、半年程前まで、TikTokで5万人近くのフォロワーさんがいるビジネス系のインフルエンサーでした。
ただ、あまりにも発信内容が怪しすぎたため、
運営に垢BANをされてしまい、今に至ります
(実際はマジで健全なビジネス系の発信でした…TikTok….許さん…!)

そのTikTokのアカウントはなんとたった3~4ヶ月程でフォロワーさんが50,000人程になるという、まぁそこそこ上手くいった案件なワケです。

そこで僕は「アンチ」をうま〜く利用して動画をバズらせる!!
という施策を打ったのですが、その施策が非常にうまくハマったのです。
ということで是非今回noteに書き留めよう。という事でございます。
かなり面白い具体的な施策をお話しするので是非最後までお付き合い下さい。

アンチコメは喜べ!バーカ!

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僕は声を大にして言いたいのであります。

“仕事”で”インフルエンサー”をしている人
“影響力”で”お金を稼ぐ人”

アンチコメ見て落ち込むな!喜べよ!!(バーカ!!) …と
※羨ましいだけです。すみません

僕は仕事柄、多くのインフルエンサー様とのお付き合いがあるのですが、アンチコメントへの耐性が無い方が意外と多くいらっしゃいます。
(特に若いTikTokerさん)

「アンチコメント見るとめっちゃヘコみます…」
「アンチコメントが多くて怖いのでコメント機能OFFにしました…」

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「バカモーン」

そのお考え。今すぐお捨て下さい。

アンチとJKは流行を生む

JKは非常に情報の獲得から発信までが早いです。
イチ早く新しい情報をキャッチしては学校の仲間へ共有〜

これほどの行動力は大人にはありません。

しかし、唯一
JKにも匹敵するほどの勢いで情報を獲得し、
更には我々の発信に対して、「コメント」としてレスポンスを返してくれるスバラシイ存在。
それこそ「アンチ」なのです。

インフルエンサーにとってファンからのレスポンスは超重要

ウザったい存在のアンチコメントですが、SNSの評価的な話をすると…
「コメント(レスポンス)が沢山あるアカウントは優秀だ!」という評価を受けます。

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つまり….

「アンチコメ(レスポンス)が多い」

「評価UP」

「imp(露出)が増える」

早い話が
アンチコメが沢山来れば
早く有名になれて、インフルエンサーとしては大成功!
というワケです。

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アンチの声は雑音、ゴミ、カス、

実際僕もアンチコメントのチカラによって大きくTikTokを伸ばしたワケですが、もちろん最初から”鉄のココロ”を持っていてアンチコメント来ても全く気を病まなかった!というワケではないです。

では「なぜ僕がアンチコメントを気にしなくなったのか?」というと

・アンチは自分よりも遥かにクソなゴミ人間だから気にしない
・誰しも気に入らないインフルエンサーはいる
・狙ってアンチが貰えるケースはむしろ狙い通りなので嬉しい

これらが非常に大きな要因となりました。

・アンチは自分よりも遥かにクソなゴミ人間だから気にしない
「アンチコメントをする奴なんてマジしょーもないクソだから何言われてもなんとも思わないwwww」
って僕は自分を言い聞かせました。
実際そうですしね。

炎上系YouTuberとして有名なシバター氏は
YouTubeに付くアンチコメントに対して

YouTubeに付くコメントはすべてAIが作り出したスクリプトだと思っています。ネットで活動を長くやっているので、こういう動画を上げたら、こういうコメントが付くだろうと予想できるんです。なので、生身の人間がコメントしているとは思っていないので、心を病むことはないですね。

と言っています。
アンチコメントは人間が書いていると思ってはいけません。

・誰しも気に入らないインフルエンサーはいる
僕も過去「このインフルエンサー気に入らん!」とアンチコメントをした事があります。かなり昔の話ですが(笑)
誰でも嫌いな人はいますよね。
今では気に入らないインフルエンサーはブロックし、見ないようにしています。(Twitterはミュートします)

SNSは一定の距離を置いて俯瞰的に見て関わるべきです。
感情的になると戦略を間違えます。

・狙ってアンチが貰えるケースはむしろ狙い通りなので嬉しい
僕はTikTokの運用時代、狙ってアンチコメントを誘発させていました。
ですから狙い通りのアンチコメントが来るととても嬉しかったです。
「よっしゃ!引っかかった!」という感じです。

アンチコメントに大勝利した瞬間ですね。
皆さんも是非狙ってコメントを誘発しアンチに大勝利して下さい。

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また、おすすめのアンチ対策方法は「数える」ということです。

アンチコメントを見てイライラが止まらなくなる人、悲しい気持ちになる人は、その言葉をそのまま真に受けている状態です。
そのコメントに感情を奪われ必死に「アンチに対抗!!」
なんて事をしていると相手の思うツボになっていってしまいます。

そうならないためには、アンチの数をかぞえることです。

「今日は何件アンチコメントを貰えるだろう?」という仮説を立て、目標とします。そうすることで、言葉の意味にとらわれることがなくなっていきます。

【実践編】コメントの誘発方法

ここまでアンチコメントを気にしない為の対策方法について簡単にお話しましたが、
ここからは実際に僕が行っていた”アンチコメントを誘発”する方法について解説していきます。

・言い切りコンテンツの発信
・バカでもツッコミの出来る仕掛けを作る

一つずつ詳しく解説していきましょう

言い切りコンテンツの発信

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インフルエンサーは何かの議論に対して中立的な発信をするべきではありません。
インフルエンサーは極論、偏った発信をすると注目を浴びやすく、
議論(コメント)も起こり易くなります。

〜だと思う
〜かもしれない

といった文脈で話をするのではなく

〜だ!
〜である!

と言い切る形を取りましょう。

言い切った発信をして情報が間違っていたりしたらどうしよう!
という方がいますが

僕は
間違えてたら後から訂正すればいいや〜
くらいの軽い気持ちで挑んでいます。

実際、YouTuberとしては大成功しているHIKAKINさんですが、
この「言い切るチカラ」が無いので、今後彼のYouTubeチャンネルが伸びる可能性はゼロに近いです。
彼がYouTuberとして活動が出来るのもあと数年が良いところでしょう。

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「そんな事ないでしょww」

と思ったアナタ

これが「言い切りコンテンツ」です。
相手に「指摘」をさせる、「コメント」をさせる誘発です。

アンチコメントをする奴らは面白いもので

他人の間違いをどうにか指摘したい!
自分の指摘が正しいと認められたい!

という欲求を持っています。

上記で言えば
「お前じゃ到底HIKAKINさんに敵わない」
「お前ごときが何をwww」

といったコメントが頂けるでしょう。

極端な例ではありますが、この様な動きを取っていくと良きです

この様な投稿をして
自分自身が彼ら(アンチ)にコメントで
間違いを指摘されたり、文句を言われると
恥ずかしかったり、悔しい思いをする事がありますが、
その他のユーザーは実はそこまで間違いを気にしていません。

なので自信を持って言い切りましょう。
アンチコメントを貰いましょう。間違えてOKです。

※注意点
言い切りコンテンツをメインとして日々間違った発信ばかりしていると、自信のブランディングがカッスカスになってしまいます。
あえて反感を買う発信、間違った発信をする際は”やりすぎ注意”です
(過去に遠藤チャンネルというYouTuberが失敗してます)

バカでもツッコミの出来る仕掛けを作る

さてここからがほぼメインのコンテンツです。

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恐らくコメント誘発でここまでやられている方は非常に少ないかなと思います。

「バカでもツッコミの出来る仕掛けを作る」というのは

前章でお話した「言い切りコンテンツ」のように題材そのものにコメント(議論)をさせるのでは無く超単純な仕掛けで意図的にコメントを誘発しようという小技です

超単純な仕掛けとは?

僕が過去に使ってきたその超単純な仕掛けとは

わざと間違える

です。

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言い切りコンテンツのお話でもお伝えしましたが、
アンチコメントを書く人の欲求として

「他人の間違いをどうにか指摘したい!」

というものがあります。

しかし、必ずしもインフルエンサーが間違いを言っているとは限りません

そこで「わざと間違える」事でアンチがコメント出来るスキを与えてあげようということです。

これこそ、まさに狙ってアンチコメントをさせるという事です

単純な間違いが良い

難解な間違いをするよりも「ケアレスミス」的な軽妙なミスで
「わかりやすく単純なミス」が好ましいです
※ブランディングが落ちにくい&間違いを見つけやすい

例えば….
・計算ミス(足し算、引き算)
・ことわざの使い間違い
等でしょうか
(あまり汎用性の高い間違いが思い付きませんでした…!)

カッコつけて恥ずかしい思いをするような間違いを!

僕の理想とする形としては、
とにかくカッコつける。
そしてカッコつけている中に“ダサい間違い”を作りコメントをさせたいのです。

あえて具体例を作るとすると

具体例①

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具体例②

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コメントを出来るスポットを作り出す

「わざと間違える」というのは
あくまでも扱いやすい一例として考えて下さい。

基本的には
「視聴者がコメントを出来るスポットを意図的に作り出す」
というのを目的としています

その中でも
「わざと間違える」とコメント貰える確率が非常に高いよ〜
②最も行動力のあるアンチをターゲットにした方が良いよ〜
というお話です。

偶発的に間違いが起きてコメントされるコンテンツ。
ではなく
自発的に間違いを作り出してコメントを起こすコンテンツ
を作りましょう^^

オススメはTwitter、TikTok

この施策、SNS媒体によって向き不向きがあります。

特に長尺の動画を取り扱うYouTubeや、あまりコメントが重要視されていないInstagram等ではあまりチカラを発揮しません。

TikTok

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TikTokは動画が非常に短いので間違いに気づき易い。
というのと、コメント欄が非常に活発的です(若年層が多い為)
ですから非常に相性は良いかと。

Twitter

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Twitterは指摘が大好きな変態がとても沢山生息するSNSです。
引用RT等で勝手に拡散してくれるのでこちらもある程度相性は良いです。

最後に

長々とお話してしましましたが、
結論として
「こんなコメントをしてもらう!」
と想定をしてコンテンツを制作しよーぜ!

というお話でした。

コメントが貰える。
というのは本来非常に価値のある事です。

それがアンチだろうが何だろうが価値があることに変わりはありません。

このnoteを見てくださった方がアンチに屈する事なく、むしろアンチを利用してSNSで成功してくれると嬉しいです