広告出稿

初めての「Buzz Videoで広告出そう」広告出稿で注目されているBuzz Videoのメリット

こんにちはカスタマです。

最近仲のいいASP会社の担当さんと会食してたのですが

「Buzz Videoが最近広告出稿にめちゃくちゃ調子いいんですよ!」

と言っていたのでBuzz Videoで広告出稿する方法をまとめてみました。

BuzzVideoとは?

BuzzVideoとは、
短い動画を撮影、加工して共有できる「TikTok(ティックトック)」を運営する中国の企業、株式会社ByteDance(バイトダンス)が提供するアプリケーションのことです。

バズビデオ公式アプリ

BuzzVideoでは、今最も人気の高い動画や話題になっている動画が、各自のユーザーの好みに合わせて次々に表示さます。
具体的には映画の予告編や裏技、面白動画やペット動画など、たくさんの方が興味を持ちそうなコンテンツが毎日配信されています。

BuzzVideoに掲載されている動画は全て無料で、さらにお気に入りの動画を無制限に視聴することが可能です。

現在、BuzzVideoは本国の中国を始め、北南米やヨーロッパ、日本を含めたアジア地域などの若者たちに人気があり、IOS無料ランキングで1位を獲得するなど、特に若者を中心に需要が高まっています。

TikTokの運用型広告「TikTok Ads」とは

BuzzVideoで広告出稿をするためにはTikTok Adsから出稿する必要があります。「TikTok」「Buzz Video」は運営会社が一緒なので、出向するプラットフォームは一緒なのでしょう。

ちなみに「TikTok Ads」で広告出稿できるアプリは下記の3種類です

対応アプリ説明
TikTok国内アクティブユーザー数950万人のショートムービーSNS。4.5〜60秒の広告を配信可能。
TikTok公式サイト
TopBuzz国内デイリーアクティブユーザー数10万人の動画ニュースアプリ。3〜60秒の広告を配信可能。
TopBuzz公式サイト
BuzzVideoダウンロード数1,000万回の動画投稿アプリ。3〜60秒の広告を配信可能。
BuzzVideo公式サイト

Buzz Videoで広告出稿するメリット

まずBuzz Videoのメリットとしてこれらが挙げられます

・精度の高いユーザー属性のターゲティング
・視聴コンテンツに合わせた広告配信
・年齢、性別、OS、地域(都道府県別)など、詳細なターゲティング設定
・独自のアルゴリズムによる目標CPAにあわせた入札と最適化
・簡単に動画広告を作成できるツールの提供

ありがちなメリットですが、現状クリック単価は他媒体に比べてかなり安いです

理由1:動画広告に特化

「TikTok Ads」では基本的に、動画広告を配信する。

動画での情報収集ニーズが近年強まったことから、ユーザーニーズに沿った形での広告配信が可能です。

理由2:高精度なAIを搭載

全てのSNS広告の中で、TikTokの運用型広告「TikTok Ads」はAIの精度が最も高いです

レコメンド機能が特に進化していて、商材に興味を抱きやすいユーザーに広告配信ができるので成約に結びつきやすいです。

また、自動入札を設定した場合、過去の運用データに基づいて、コンバージョン確率が高いユーザーをターゲティングできます

理由3:少額から広告運用を開始可能

「TikTok Ads」は、1円から利用できます。

個人で広告出稿するような方は予算も人それぞれですし、できればテスト運用も行いたい所。「TikTok Ads」であれば1円から配信可能なので予算の心配はいりません。

TikTok Adsで広告を出稿する

「TikTok Ads」の出稿手順1:アカウント開設

TikTokの運用型広告「TikTok Ads」を出稿するためには、まずアカウント開設をします

TikTok Ads広告アカウント作成ページ」にアクセスして、下記の6項目を入力しましょう

その後、送信されてきた検証コードを入力すれば、アカウント開設は完了です

「TikTok Ads」の出稿手順2:キャンペーンを作成

次にキャンペーンを作成します

管理画面で「広告」を選択した後、キャンペーンタブ内の「作成する」をクリックしましょう

そして、下記の3点を設定すれば、この手順は完了です。

  1. 目的
    ▶トラフィック
     LPやHPに誘導して商品を成約させたい方
    ▶コンバージョン数
     HP等のアクセス数を増やしたい方
    ▶アプリインストール
     アプリケーションのインストールを目的とした方
  2. キャンペーン名
    ▶任意のキャンペーン名をきめましょう
  3. 予算
    ▶無制限のチェックを外して5,000円以上で設定しましょう

「TikTok Ads」の出稿手順3:広告セットを作成

キャンペーンを作成した後は、広告セットを作成していきます

  • 広告セット名
    • 任意の名前を設定します
  • プレースメント(広告配信アプリ)
    • 配信したいアプリを指定できます。「自動プレースメント」を選択すると「TikTok Ads」側で自動で選択されます。
      手動でBuzz Videoに出稿したい時は「キュレーションAPP」を選択しましょう。
  • プロモーション目的
    誘導先がアプリケーションかウェブサイトかを選択します
    ※誘導先URLもこちらで入力します

  • 表示名
    • 商品名として広告に表示される名前を設定します
  • プロフィール画像
    • 広告表示の際に表示されるプロフィールの画像を選択します。
  • カテゴリ
    • 宣伝商材によって細かくカテゴリーが選択出来ます。
      適したカテゴリーを選択しましょう
  • 広告タグ
    • タグを追加できます。商品にまつわるワードを追加しましょう。
  • コメント
    • コメント欄の有無を設定出来ます。ユーザーに反感を買いやすい商品はコメント欄を非表示にしましょう。
  • 広告の配信方法
    • 「ダイナミック広告」の使用の有無を設定出来ます。「ダイナミック広告」とは、10個までの画像もしくは動画、5個の広告テキストをアップロードすることにより、システムが自動的に素材を組み合わせて、複数のクリエイティブを生成し、自動的、継続的に探索・評価・最適化をさせていく機能です。
      ※個人的にはあまりオススメしません。
  • 配信対象(ターゲティング)
    • ユーザーリスト
      高精度なターゲティング:指定の条件で、適切なユーザーにリーチすることができます。
    • ロケーション
      配信したい地域を都道府県別に設定出来ます
    • 性別、年齢、言語、
      各項目配信したい属性を設定しましょう
    • 興味関心
      どんな事に興味関心のあるユーザーに広告を見て欲しいのか?を設定できます
    • デバイス
      ユーザーの使用するデバイスも指定できます。

  • 予算
    • 一日あたりの予算が設定できます
  • スケジュール
    • 広告を配信するスケジュールを設定します
  • 入札単価
    • 入札タイプから1クリック辺りの入札額を設定します。

「TikTok Ads」の出稿手順4:クリエイティブを設定

クリエイティブを設定していきます。
クリエイティブというのは要するに、制作した広告用の動画です。

制作した動画ファイルを「ファイルをアップロード」から投稿しましょう


▶動画を製作していなくても「作成する」から簡単に画像などから広告動画を生成してくれる機能もありますが、ショボいので推奨しません。

1枚の画像をそのまま広告として利用することも出来ます。

「TikTok Ads」の出稿手順5:支払い情報を登録

「TikTok Ads」での支払い情報を登録していきます

アカウントへの入金額を入力して、「すぐに追加」をクリックします。

その後、カード会社を選択して、カード情報を打ち込む。

ここまでで運用設定は終了です

支払い情報を登録したら、先程アップロードした動画が審査に出され通常2〜3日で審査の結果が来るので、その後広告を出稿しましょう。

最後に

BuzzVideoで広告を出稿する大まかな流れを説明しました。

TikTok Adsを登録すればTikTokでの広告出稿も一緒にできるので、是非あなたの作成したハイセンスな広告動画を出稿してみましょう